Modern HTML5 to old JP mobile HTML conversion

Use “Google Wireless Transcoder(a.k.a. GWT)” which converts HTML5 pages to one of old mobile (X)HTML formats depends on the target/client mobile device capability.

If you do not like the GWT outputs (converted….etc) , then you need to find an alternatives.

To test/check the output, you can view the output page with a real mobile device, emulator, or Firemobilesimulator.

 

Reference

ご質問があるのですが、の用法について

FBからの転載です。

私が違和感を感じる敬語の使い方の一つとして自分の質問に対して「ご質問があるのですが」、というのがある。
自分の質問に対して「ご質問」はおかしいと直感的には感じる。

逆に「ご質問はございますか?」は問題ないと思うのは、相手の「ご質問」だからだ。
ただ、「質問があります」より「ご質問があります」の方が、二重敬語だろうが文法的に何だろうが、より丁寧だったり謙譲だったり尊敬のニュアンスや意図が感じられるのは確かだ。
また、この「質問」という名詞に「する」をつけてサ行変格活用の動詞にするとまたちょっと印象は変わってくる。
「ご質問する」か「質問する」か、どちらが適切だろうか?

「ご質問します」と「質問します」ではどうか?

「ご質問させてください」と「質問させてください」だとまた結果は変わるだろうか?
類似の例としては、「ご報告」「ご連絡」「お知らせ」などがあると思うが、この「ご」や「お」を謙譲語、尊敬語と取るか、丁寧語ととるか、色々な解釈というか文脈依存性があるようだが、調べた結果の自分なりの解釈のまとめ。を書こうとしたら、以下が一番まとまっていて、自分の判断と同じだった。
http://www.nhk.or.jp/kininaru-blog/174489.html
「ご○する」の行為者が誰であるか、及び、行為の向かう先のが誰であるのかが重要で、同じ行為の向かう先の相手に対するものであっても、(やや不明瞭だが)相手にとってのメリットがあるかどうか、で判断は変わってくるようだ。
「(相手の為に)ご報告します」「(相手の為に)ご連絡致します」は使っても良い(違和感のない)例という解釈がある。何故なら「報告」や「連絡」は相手にメリットがあるからだ。
「(自分の為に)ご質問します」はおかしい(違和感のある)例。

何故なら「質問」は「私」のものであり、向かう先は相手であっても相手を利するものでないからだ。
(あなた・相手を)利するかどうか、という判断基準はやや疑わしかったり不明瞭な部分があるが、もう少し別の解釈をするならば「報告」や「連絡」は行為者である(私)のものでもあるが、結果的には対象者である(あなた)のものに昇華すると考えられるのではないか。
報告や連絡を受ける側になって考えてみると、それらを受け取ってしまえば、もはや行為者は忘れて、受け取った自分を利する持ち物(情報)としての「報告」であり「連絡」である。(むろん行為者である誰かが完全に消えてしまうわけではないが)
これに対して「質問」は、それを受け取った後であってもあくまで自分の持ち物(情報)とは成り切れず、行為者を利する故に最後まで行為者の顔が消えない「質問」のままだ。
「情報」は自分の為に成り得ても「質問」は(通常は)自分の為のものではなく、質問者の為のもののままだ。
つまり「報告」や「連絡」という単語の内在する意味として行為者も対象者も受益性がある(高い)という側面があり、「質問」という単語の意味として、本質的に対象者の為ではなく、行為者の受益性のみを暗に含んでいる、ということだ。

(言っていることは結局同じでトートロジーっぽくなっているけれど。)
以下も、解説としては割りとまとまっている。

http://nihongo.do-bunkyodai.ac.jp/qandaDisp.php?id=152
教えて〜や知恵袋は回答者の質が担保されてないから混乱気味ではあるが、読んでみる価値はあるかな。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1580966.html
まぁ、言葉の意味や使い方は時代や環境で変わる程度のものではあるんだけれど、「よろしかったでしょうか?」と並んで現在進行形で違和感を感じる言葉遣いだったので。

ゲームをプレイするのは子供にとってプラスかマイナスかについての一分析

FB からの転載です。

元記事: http://withnews.jp/article/f0160314000qq000000000000000W0380901qq000013105A

記事の大枠は良いと思います。
しかしゲームやテレビについての話であるのに、ゲームやテレビの細部について全く掘り下げていないのは残念です。

最近会社で育児に関するグループの方達と話をした際にも話題に出たのですが、ゲームを子供にやらせるのは教育上どうなのか?という疑問をお持ちの方がやはりおられました。

それに対する私の最初の回答は以下のようなものです。

「ゲーム(の内容や種類)による」

英語で言う所の “It depends” ですね。

ゲームに詳しくない人や、テレビに精通していない人、あるいはネットに詳しくない人などがそれらについて語ったり評価をしたりする時、非常に多くのケースで、それらの対象を 「1 つのもの」としてみて判断しようとします。

しかし、本にも教科書、歴史書やノンフィクションもの、ファンタジーやSFなどのフィクション、聖書などの宗教に関するもの、自己啓発書やらライトノベルやら官能小説やら、非常に多くの種類があります。

本を読むのは一般的には良い事、とされていますが、官能小説ばかり読んでいるのが健全とは思いづらいですし、自己啓発書ばかり読んでいるのも同様でしょう。
漫画はどうでしょうか?これも表現手法での分類でしかなく、正確な評価をするには内容を評価しなくてはならない為、一概には語れません。

アニメも同様です。

同じことがテレビやゲームや、ネットにも当てはまります。

テレビについてはまだ観ている人が多く内容も分かり易い為、こういう番組はこうで、ああいう番組はああですよね、と説明すれば分かってもらいやすいです。

しかし、ゲームは経験がない人には中々説明が難しいところです。

ネットもまた然り。2ch は便所の落書きだとか、糞だとかいう人も多いですし、実際そういった部分も多いですが、匿名性を担保したネット上の言論空間の存在意義は非常に大きいものがあります。

「炎上」と一括りにされ否定的に発言する人も多いですが、非常に多くの犯罪や社会問題に対する問題提起がなされており、時に行きすぎることがあるとしても、社会正義の追求に役に立ったり、Wikileaks と同様に匿名でなければできない告発なども行われています。

過去の小保方女子の論文の問題なども 2ch の生物板などを中心に追求され、メディアよりもずっと早い段階で問題の本質が共有されていました。

少し話がずれてしまいましたが、ゲームに話を戻すと、ゲームには大きく分けて 2 つのタイプのゲームがあります。

一つは、ゲームに費やした時間や経験が、プレイヤーの体や脳内に還元され、結果的に実社会での生活にもフィードバックがあるタイプのゲームです。

もっとも分かりやすいのは、自動車や飛行機などの運転や操縦を疑似経験できるシミュレーターと呼ばれるタイプのゲームです。
運転シミュレーターやフライトシミュレーターを経験しておけば、実際の運転や操縦技術の体得が容易になる事は間違いありません。
これに近いタイプのゲームとしては、都市や国家の統治や運営のシミュレーションゲーム、動物園などの施設やお店の運営シミュレーションゲームなどもまた、実際に自分がそのような経営側の立場になった時に一定の役に立つのは当然として、国家や都市の運営者や店舗の経営者が何を考え、何に苦労しているのか、また、どのような環境的な問題や困難があるのか、などの知識や経験がある程度えられるため、一市民や店舗の顧客の立場であっても何らかの役には立つでしょう。

その次に分かりやすいと思われるのは音楽ゲームやスポーツゲームでしょうか。
あるスポーツを知らない人がルールや戦術を覚えるのに、ゲームはかなり役に立つ事はやってみればすぐに分かると思います。

プロのスポーツ選手も、戦術研究を兼ねて、あるいは現実にはレアなケースを繰り返し経験できる事などゲームの特性を利用してプレイしたりしています。
音楽ゲームも作りによりますが、音感やリトミック的な知識や演奏スキルなどが若干以上に身につきますし、脳を活性化させる効果もあります。

歴史のゲームをすれば一定の歴史の知識が身につくのは当然として、その時代の環境や人々の考え方、発言などをゲーム内の自身の代理となるキャラクターを通して疑似経験することにより、その当時の人間の持つ(ったであろう)気持ちや感覚を経験したり身につけたりすることさえできます。

RTS (Real Time Strategy)というタイプのゲームをプレイすれば、刻一刻と変わるゲーム内条件や、プレイヤーの置かれた周辺環境(資源や天候、地政学的要件、近隣の国や部族などの特徴や状態など)と、自身のもつ人的、物質的リソースとその時点での目的を素早く判断し、優先順位をつけて最終的なゴールに向かって何をどの順番で実行していけばいいのか、刻一刻と変わる状況に対する臨機応変な対応力なども身につきます。

この為、私の知る限り現在の日本の IT 業界で名前が売れている人々の中に、非常に多くある特定の RTS ゲームのプレイヤーを見つけることができます。

また、英語のゲームをプレイすれば、そのゲームから得られる経験以外にも英語の知識や経験が増加します。

これら、上に述べてきたゲームの中の経験は、一定程度プレイヤーの体や脳内に蓄積される為、実生活でもある程度以上に役に立つはずです。

つまり、プレイ時間が単なる娯楽目的の消費活動ではないと言えます。

それに対して、もう一つのタイプのゲーム、その代表としてRPG タイプのゲームは、ストーリーの出来の良さによる部分(つまり本や映画と同様にストーリーや脚本の出来から得られるもの)を除けば、ゲーム内での強さや経験は、基本的にはゲーム内キャラクターのレベルや装備に蓄積されます。

ゲームを一歩離れれば、類似の内容の小説や映画やゲームを作成する、といった場合を除いて、現実世界に役立てるような何かがプレイヤーには残っていません。
(戦術やマップ、敵モンスターの攻撃パターンや武器やスキルの特性、相性などの知識とプレイヤースキルは有効ですが、それらの知識や経験はほぼ現実世界では役に立ちません)

さらに RPGやモンハンなどはプレイ時間の長さがそのままキャラクターの強さとして蓄積される為、非常に長い時間を消費するという問題もあります。

ですから、こと教育上どうなのか?という視点に限定するならば、RPG 以外のゲームをプレイさせる方がいいでしょう。

もちろん RPG にもいいところはありますけれど。

つまりこの後者に属するゲームは、プレイによって得られる経験や知識がプレイヤーの体や脳ではなく、ゲーム内のデータとして蓄積される為、現実界へのポジティブフィードバックが無いか非常に少ないわけです。

これらのゲームをプレイするのは、ある意味では時間の浪費であったり、単なる消費活動とみなすことができるでしょう。

最後に、ゲームのタイプによらない特徴として、ゲーム(やコンピュータ)の世界では、現実世界では経験できないようなことを経験することができるということがあります。

火事や洪水などの災害が起きた場合の経験、戦争の経験、ゾンビや猛獣に襲われた時の経験、暴漢に襲われた時の経験、などなどです。
人間は一度も経験したことがない場合と、疑似や脳内であっても一度以上考えたり経験したことに遭遇した場合では、対応力が全くと言っていいほど異なります。
また、例えば猛獣に襲われた際にどうしたらいいかなどを例に取っても、本に書いてあることを知識として持っているだけと、ゲーム内とは言え疑似的にビジュアル込みで経験しているのとでは大きな対応力の違いになるでしょう。

更にゲームやコンピューターのいいところは、そのような経験を何度でも必要なだけ繰り返し経験でき、また、失敗をすることができるところです。
レースや綱渡りや猛獣の相手をするのに、現実世界で失敗は許されませんがゲームの中では何度でも失敗でき、そこから学ぶことができます。

この失敗が許されること、失敗から学べることは、ゲームやコンピュータを使って何かを経験することの最大の長所ではないでしょうか?

例えゲームであっても、多くの挑戦をし、多くの失敗を経験し、そこから何かを学んでいる人間と、そうでない人間と、どちらがより良い人生を歩みやすくなるのか、考察するのも興味深いのではないでしょうか。

PTA Bot 緑ちゃんの紹介ページ

LINE Bot Awards に出品した Bot の紹介ページです。

スライド

スライドの流れをベースに、実際に Line Bot Awards に出品した Bot の機能と使い方を紹介していきます。

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以下の QR コードから登録をお願いします!

midoriqr

緑ちゃんとは

学校、PTA等の任意の団体の活動をサポートするBotです

注)以下の内容は架空の話であり、実在の人物・団体とは全く関係ありませんの


緑ちゃんが生まれた背景(PTA)

  • 小中学校には PTA というものがある
  • PTA は作業が多い
  • PTA は連絡事項が多い
  • IT化?何それ美味しいの?
  • 連絡つかね…個人情報保護ぉぉぁああああ!!
  • 最近PTAが大変(不要)だというニュースも多いよね!?
  • 無くして子供の楽しみ減らすよりカイゼンして楽しさうp
  • 浮いた時間でお子さと楽しく過ごして下さい!!

緑ちゃんが生まれた背景(School)

  • 小学校は行事が多い
  • 連絡は基本、紙
  • 小学校はお手紙/プリントが多い
    • あっという間に家の中がプリントでいっぱいになる
  • 学童終わるの早い
  • 夏休みはお弁当作ったりとか
  • ママさん達、超絶忙しぃぃいいいっ!!!

緑ちゃんが生まれた背景(Misc)

  • 野球、サッカーなど、地元や学校密着のスポーツ団体なんかもある
  • その他習い事
  • 自治会、町内会も含めた地域コミュニティ
  • どいつもこいつも連絡連絡ぅう!!…繋がらね..orz
  • 今日行事あったの忘れてたぁぁあああ!!!!
    • 「ざわざわ..あの人サイテーやね…」

緑ちゃんが生まれた背景(common)

  • スマホ?持ってません
  • 携帯電話、メール、教えたくないです
  • 家電なら教えます(かけても出ませんが..)
  • 個人情報保護ぉぉお(ry、面倒くさい
  • IT化?何それ(ry
    • 会議でノートPC使ってるの俺だケェええ!??

真面目に書くと長くなるけど

#PTA や学校向けのユーティリティー bot

小学校に入ると、一般的には PTA という組織に所属し、子供が地域主体のスポーツクラブに参加するなどして、 学校、PTA、学童クラブ、スポーツ団体等、学校に密接に関連した複数の組織に所属することは一般的です。

それぞれの団体ごとに多くのイベントがあり、名簿や連絡網を整備し、必要に応じてイベントの準備、参加、それに 必要な各種連絡を行うことになります。

昨今では、共働きや長時間労働が当たり前になってきており、主に連絡を受ける保護者側もタイムリーな情報の受信が 困難な時がありますし、連絡をする管理側にとっては、不在時の再送も含めて作業負荷はかなりのものです。

また、昨今の社会情勢や意識の変化に伴い、個人情報保護の観点から、メールアドレス、携帯番号、LINE ID などを、 特別に親しくない組織の関係者に公開することを拒む傾向があるため、複数の連絡手段を駆使し、時にはプリントの作成 直接の面会を強制されるなど、その連絡は時に困難を極め、連管理者側にとっても大きな悩みのタネになっています。

更に意識の面では、元々多忙が故に保育園にお金を払ってお客様のような意識で園や地域や他の保護者達と接していた保護者 にとっては、物理的な拘束時間の増加に加えて、自発的なコミュニティへの参加意識が求められる上に、日々大量に配布される プリント類、必要な各種連絡、そして本来もっとも重要な子供の世話などで心身ともに忙殺され疲弊しているというのが、現代 の日本の児童生徒の保護者の置かれた現状ではないでしょうか?

このような社会問題の解決の助けとなるように当 Bot の作成を決意しました。


要するに楽してしかも WIn-Win

  • 管理運営側も、一般参加者も楽になって助かる!
  • 個人情報皆に教えなくてもいいよ
  • PC スマホ持ってなくてもおk (そんな装備で大丈夫か?
    • 大丈夫履いてます(ry
    • けものはいても、のけものはいないよ!!

「神ってる!?」


すみませんふざけ過ぎました

物凄く真面目に言うと、このような社会問題の解決の助けとなるように当 Bot の作成を決意しました

私やこの Bot が問題を解決するのではありません。あくまで助けるだけです。 「人は人を助けることはできない、自分で助かるんだよ(ry」


緑ちゃんの機能

必要に迫られて作りました。だからあまり面白いとか、笑いが取れるとか、そーいうのではないです、済みません。。。。

フレンド数?何それ?美味し(ry


緑ちゃんの機能スキル

  • 同報通信
  • イベント等の情報問い合わせ
  • 児童の顔写真から名前知ることができる!!!
  • イベント登録管理も LINE から!!!!
  • ビーコンによる安心見守り機能 
  • すっごーい!! いろんな事ができるフレンズなんだね。たーのしー!

緑ちゃんの技術力

「緑ちゃんの技術力は世界一ぃぃいいっ!」では全くなく、技術力はあまり高くないです、APIプロバイダーの皆様の高度な技術をお借りしています。

利用している API/サービス は

  • Line Messaging API
  • Microsoft
    • Azure DocumentDB (各種データ)
    • Cognitive Service Face API (顔画像認識)
  • IBM Watson (自然言語処理/会話エンジン)
  • Twilio Messaging API(SMS/音声通話/Text to Speech)

network-diagram

サービス自体は Node.js(Express)フレームワークを用いたトラディショナルな構成で、そこから各種 API を呼びだしています。

 


Microsoft Azure 様

本当にありがとうございます!!


IBM Bluemix Watson 様

本当にありがとうございます!!


Twilio 様

本当にありがとうございます!!


機能詳細(同報送信)

 

LINE 画面からテキスト入力でメッセージを送信できます。

送信先のターゲット指定には、組織名(PTA本部、PTA校外委員会などの委員会名、1年1組, 3年生、などの学級や学年、スポーツクラブなどの団体名)を利用できます。

指定された組織や団体に対して、事前に登録された個人へ、それぞれの送信メディア(Email, SMS, Line, 音声通話)の違いを意識することなく一斉送信が可能です。

また、SMS や 音声通話など、いわゆるガラケーや固定電話のユーザー向けの送信は不在などの通知の失敗の可能性があるため、通知の成功失敗を検知し、必要なだけ(設定された回数の)再送も自動で行います。

Line 版のインターフェースでは多くのことはできませんが、PC/Web 版のインターフェースでは、この送信履歴管理や、再送管理なども行えます。

送信を指示するメッセージの例

送信 PTA本部 明日は運営会議です

メッセージを送信 1年1組 明日は 12時よりクラス懇親会があります。

審査用に送信を確認されたい場合は、LINE ID や SMS, Email アドレスなどを教えて頂ければ登録しますのでお知らせください。

本来は PC などの Web ブラウザーから、管理者的な一部の人間が必要な送信先にメッセージを送信するだけのものを想定していましたが、Line からの送信機能を一般会員向けに解放することにより、大きく利便性が増すのではないかと思います。
(PC の操作に明るくない PTA 会員の人は多いですし、外出先や電車の中などから、隙間時間を利用してすぐに同報送信を行うことができます)

但しこれは性善説に基づくものであり、スパム対策やセキュリティ上の配慮は必要となるかもしれません。


PC版送信管理画面

index

history

 


LINE版メッセージ送信

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機能詳細(イベント問い合わせ)

自然言語処理(NLP)を行う会話エンジンを採用しているため、厳密に規定されたフォーマットに従わない自然な会話体に近いメッセージで、必要な問い合わせを行うことができます。

イベント問い合わせメッセージの例

明日の学校行事は?

3/18 日のPTA行事を教えて

今日のサッカー

 


機能詳細(顔認識!!)

よくありますよね、顔は知ってるんだけどクラスと名前が分からないって、

「あるあるぅ〜ー」

そんな時にお役に立ちます!

Bot のバックエンド DB に登録されている写真をベースに学習した顔認識エンジンのモデルを作成しています。

実際の動作確認には以下の画像をご利用できます。また、同じ人物であれば、別の写真でもテストいただけます。

※ 顔識別のテスト用として、提供元の利用規約に沿ってご利用ください。

山田花子(ゆうき)(仮名)ちゃん

佐藤幸治郎(賢太郎)(仮名)


機能詳細(イベント等管理)

派手な図とか写真とか(ry

自然言語処理(NLP)使(ry

管理機能なのでこれを公開すると問題があるかも、ととりあえず公開していません。

IBM Bluemix Watson 様本当にありがとうございます!


ToDos

この Line Bot Awards 以降もこの Bot の機能は追加で実装し、4 月からの新学期に向けて本運用が可能な状態として全国の小中学校等で使って頂きたいと考えています。

ご意見やお問い合わせは、とりあえずは当ブログへのコメントを頂ければと思います。

現状で実装予定の機能のいくつかをここに挙げておきたいと思います。

  • スタンプ連携
    • 現在、イベント情報の照会やその他の機能を利用する場合には、自然言語によるテキスト/文章メッセージを入力して送信する必要があります。
    • 状況によってはこれは煩雑なため、特定のスタンプを送信するだけ(1-2タップ)で、各種機能を利用できるようにする予定です。
    • また、例えば PTA やスポーツ団体などのコンテキストに特化した一連のコマンド/機能には一定のパターンがあり標準化やテンプレート化が可能かもしれません。その場合にはそのようなテンプレート化したスタンプの構成を公開し、それに基づいた自治体や学校や各種団体などの独自のキャラクターやデザインを活用したスタンプの作成を促します。また、そのスタンプからこのボットの機能を利用できるようにします。
    • それによって、必ずしも IT に強くない保護者や子供達であっても、イラストが描ける人はスタンプを描いてもらい、そのようなスキルがなくてもキャラクターのアイデアを出すなど、コミュニティ全体の活性化や連携感を高めることが可能となるかもしれません。
  • Google カレンダー連携
    • 現在はイベント情報の管理は専用のデータベースを利用しています。しかしそれでは管理上の負担が増える可能性があり、すでに持っているかもしれない学校や団体の管理しているカレンダー情報との二重管理となる可能性もあります。
    • 現在では私の娘の通う小学校の学校行事の情報は、自治体(教育委員会?)の提供する CMS の中のカレンダーで公開、提供されています。これはブラウザーでそのページを表示、閲覧することはできても、保護者個人個人で利用している各種のスケジュール管理ソフトウェアや Google カレンダー/iPhone や Android のカレンダー機能との連携が困難で、絵に描いた餅のようなものです。
    • そういった問題を避けるために、現在政府省庁は、データや情報をなるだけ再利用可能な形でオープンデータとして公開し、利用してもらおうとしています。
    • しかし、行政や学校などの管理側でのそのような IT の対応は現実的には中々難しいため、とりあえず私個人で自治体謹製の CMS 版カレンダーから行事情報を抜き出し、Google カレンダーに登録するという機能を Google Apps Script で実装済みです。
    • これを広げて、より広い自治体や学校などのイベントデータを登録、参照できるようなフレームワークを作成、公開し、この Bot から利用できるようにする予定です。
  •  プリント共有機能
    • 紙のプリントを写真で撮ってボットにタイトルやタグをつけて送付することで登録する
    • 他の保護者はタイトルやタグでプリントを検索し、いつでも参照することができる
  • 花粉、PM2.5, インフルエンザ、感染性胃腸炎の散布、流行情報などの参照
    • 例: ボットに 花粉情報 などと呟くことで、その日の花粉の散布情報を画像や数値などで返す
  • 気象災害、地震、防犯情報などの速報性の高い情報や、自治体などからの広報情報のうち、共有価値の高いものや、ユーザーが自ら通知設定を行った情報を push 通知する。
    • その他地域のイベント情報や、生活情報、子育て情報など、あらゆるニュースソースからの情報の取得窓口とすることもできる。その場合には、配信される情報が増えすぎないように考慮せねばならず、また、受信者の関心の高いものに限定したいということもある。その問題に対しては、以下のような方法で対応できると考えている。
      • 受信者のプレファレンス(好み)の事前登録
      • ニュースソースによっては広いジャンルの情報を配信するため、あるソースの情報を一括で配信登録すると、受信者にとっては興味のない情報が多く配信され S/N比が悪くなりサービスの利用意識を下げることになりかねない。そこで、ソースによる分類に頼らずに、ニュース記事の一つ一つの内容に対して AI によるタクソノミー(自動分類)とタグ付けを行い、そのタグとソースによる情報のフィルタリングを可能とする
  • 日本語の読み書きが苦手な保護者向けの多言語対応。(但し 翻訳 API を使った人手を介さない自動的な翻訳のため、翻訳品質は懸念材料)
  • ビーコンを使った見守りネットワーク構想との連携機能
    • この Line Bot Awards や、チャットボットとは全く別の案件として、「ビーコンを使ったみまもりネットワーク」構想の実現を計画しています。
    • これにはスマートフォン向けにビーコンの受信と中継機能を持ったアプリケーション(や SDK/Library)の配布が必要なため、中々実現が困難なのですが、そのようなネットワークが実現した場合には、この PTA ボットから、自分の子供の直近の大凡の位置が検索できるようになります。
  • Serverless 化
    • 運用コスト的なメリットが出てくるかどうか見極め中
    • 管理対象のサーバーインスタンス自体は無くなっても、API 利用料金が新たに発生するため、既存のサーバーインスタンスの稼働自体に料金がかからない運用形態と比較して金銭的なコスト面で不利となる可能性がある。
  • Siri
  • Text sanitization, confirmation

課題

SMS や音声通話機能によって、スマホを持たない保護者にも等しく情報を送信することができるようになりました。これは学校のような公的な団体にとっては非常に重要なことだと思います。

しかし、Email や Line によるメッセージの送信と異なり、上記の通信手段を使った情報の送信にはコストがかかります。

SMS 1 件送信あたり 8 円。SMS の送信先が増えると無視できない金額となってしまいます。

まとめ

この Bot のように ICT 技術を使って社会の様々な問題を解決していく、そんな試みや活動を「シビックテック/Civic Tech」(or シビックハック/Civic Hack)といいます。

こういった内容以外にも、防災やオープンデータの活用(NHK 震災ビッグデータ観てください)など、様々なジャンルで多くの方々が活動しています。

エンジニアだけでなく、行政の方、デザイナーさん、アイデアパーソンなど誰でも参加、活躍可能です。

皆さんも是非、シビックテックを盛り上げていきましょう!!!

日本のプログラマーにとって英語スキルが重要かどうかに関する一考察/How important it is to have good english skills for Japanese Programmers?

FBよりの転載です。

Facebook のプログラミング教育グループでの質問に対して、私が個人的に考えていたことを回答という形でまとめました。
せっかくなのでこちらに転載することで公開したいと思います(英語ですが機会を見て日本語に翻訳したいと思います)。

https://www.facebook.com/groups/edu.programming/?ref=bookmarks

Question: How important is having a good command of English to coding?
質問:日本でプログラマーとし活躍する為には英語力はどれでけ重要・大事?

There are couples of points to mention.
There are some types of information source where JP programmers refer to when they need to know/learn/search something regards to programming, such as1. Books/Magazines,
2. Q&A or/and discussion sites(incl BBS, Mailing lists, Google Groups)
3. Tech News, Blogs(incl blog/article publishing platforms, like Hatena Blog, Qiita)
4. General purpose communication sites incl SNS (Facebook, twitter, etc)

1. Books/Magazines
There are plenty of books and magazines written in Japanese. So the number/quantity perspective, I can say there are good enough amount of books/magazines available. But from quality perspective, there is a problem. JP tech books are mostly written for beginner/entry/novice developers, or intermediate at best. Very few are written for expert level developers. Most of books targets for expert level developers are translated from English books. One of the reasons of this is that expert books do not sell much, compared to entry level books. But yes, they can get expert level books written in Japanese, even most of them are translated ones.

Magazines, on the other hand, are good in quality, but they do not sell much, so very expensive compared to those sold in US.
Both tech books and magazines do not sell much in Japan compared to those numbers when in 1990s, but AFAIK the number of tech books written in Japanese(and sold in Japan) are far higher than those numbers in China or Korea written in Chinese, Korean.
Per my Korean and Chinese ex colleagues when I was working for Sun Microsystems, and Google, they tend to buy and read English tech books than to buy and read those written in their language, simply because they are not available.

In short, JP programmers can buy/obtain good enough amount of information only from books and magazines in Japanese, and there is not much needs for them to buy English tech books/magazines.

2. Q&A or/and discussion sites(incl BBS, Mailing lists, Google Groups, topic based chat channels, e.g. IRC/Slack)

Some of Q&A/discussion sites I know of are, teratail, Yahoo 知恵袋(Yahoo Q&A in JP), 2ちゃんねる(2ch), etc.

They are moderately active, but it is sometimes hard to get good answer(s) in a timely fashion.

Usenet and Mailing lists(or Google Groups) were widely used in Japan in 1990s, but not much now, AFAIK.
In this SNS age, it looks like developers tend not to ask questions, but search for Google first, since they can get answer(s) to their question by doing so most of the cases.
Only in the rest of the cases, they ask in Twitter/Facebook, and a public Q&A Sites.

Anyway, those JP Q&A and discussion sites are moderately active, and good source of information, but not good enough compared to English corresponding ones.So those developers who can (hardly)read English may rely on English sites, esp SO.
Not many are using reddit, or/and Quora AFAIK.

A good thing is that, there are some (on-the-fly) translation systems like, Google translation, which translates English web page(Q&A) to Japanese. So those who are not good at reading English tend to make use of such translation tools and read English sites.

Until recently, Google translation (and some others) quality (from En to Ja) are not that good, it sometimes hard for them to get precise meaning of what written in web pages. But fortunately, it is a programming questions including Programming source code fragments, they can get good touch of it even from poor translations.

So in short, and here again, they can get some answers to their question without reading/relying on English sites(w/o translation).

3. Tech News, Blogs(incl blog/article publishing platforms, like Hatena Blog, Qiita)

This is one of the most used/referred media for JP developers, I think.
If I have a programming question and try to Google it(in Japanese), I get most of the top results from those sites in this area, meaning that not from Q&A sites, but Qiita, Hatena Blogs, and professional tech news articles.
When I do the same in English, I get SO pages at the top of Google result page.

It is worth to mention, that Qiita is one of the programmer’s best information source in JP, and most of Google’d tech/programming questions can be answered by it, but they have some problems too.

The problem is that there are so many novice level, poor quality articles in Qiita, and it makes people to have hard time to get right answer to their question from Google’d resulting Qiita pages.

I personally get rid of Japanese answer from Google result, not to waste time for this reason.

It is okay, since most of authors are amateur/non-professional article writers meaning that they do not earn money from writing it, but it is a problem for some people anyway.

I guess it is by their(Qiita’s) intention to allow(not to down vote/credit) novice writers write novice articles. By doing so, by letting people feel easier and willing to write articles, (and not get down votes) , they have more articles in their site, and in the end it will help users/reader developers to get answers to their question from inside Qiita.

Stack Overflow, on the other hand, they have a credit system, which makes users to down vote to poor quality questions and answers, so poor content get less chance to be read, that is not the case with Qiita, they only have up-vote(+1).

As you might already be familiar with it, Japanese culture and Japanese people are considered to be modest, and not liking speak bad of someone, and even someone’s opinion even they think the opinion is wrong or poor.

From this cultural reason, people tend to avoid down grade(-1) to other’s opinion/articles/answers.

Aside from this article(Google’d result) quality issue, yes Japanese developers can get good amount of information from those sites, without reading English pages.

4. General purpose communication sites incl SNS (Facebook, twitter, etc)

This highly depends on the connections/friends of one’s, but many questions are asked and answers in Japanese, meaning that this is one of good sources of information for many developers too.

To summarize, It can be said that Japanese developers can get good amount of information only from Japanese sources.

But also, those expert level developers may sometimes have hard time getting right answers from Japanese sources, and go for English ones.

This is one of the reasons, some people say “expert level developers are, to some degree, able to read English”.

So, in my opinion, it is not much important for (esp novice level) developers to have skill to read english, compared to those developers in other countries, because we have so many good Japanese information sources.

When the one gets more experiences and reach to higher levels, they tend to feel the needs of English reading/writing skills.
But they can live without it, anyway.

If they really feel the need of referring to English source, they can use translation tools.

This is an off-topic answers to your question, but something I’d like to add.

I spend some of my weekend time(as a volunteer) for teaching computer programming to elementary to high school students.

Since most of the programming languages are English based, so for those learners have hard time reading/writing a code in English.
This is true especially when a learner’s age is low, like 6-8(or even lower), since they may not have learned alphabet characters, yet.

Even if they know alphabet characters, they may not know the meaning and pronouciation of words, like “function, if, while, each, case” etc, which makes it harder for them to learn programming.

For this reason, it is the hardest to learn real programming languages(C, Java, Python, etc) for kids/students, then Visual (GUI based but labeled in English )programming languages (like Scratch), then Visual with no label programming languages(like Scratch Jr)

There are some Japanese based programming languages, but they are not so popular, yet.

Actually, I have a feeling that it is fun learning programming for most of kids, they manage to handle this English problem, anyway, and concur.

This is the power of “fun of learning programming” 🙂